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淡路島七福神
えびすさま だいこくさま 毘沙門天 弁財天 福禄寿 寿老人 布袋さま
じゅろうじんさま・寿老人(長寿の神)・宝生寺
概要
桃は若さのシンボル。「西遊記」に孫悟空が桃の木から長寿の実をとり、元気を取り戻したことは有名な逸話です。
寿老人さまのもつ桃は、美しく歳をとり、美しく老いてゆくことの大切さを示されています。
また鶴と亀と鹿は長寿の象徴とされています。
美しく齢を重ねるには日常、鶴のごとく美しく、亀のように耐える勇気をもち、鹿のように注意深く、俊敏にということです。
縁起
天平13年(740)、聖武天皇の勅命をうけ、僧行基が淡路島に建立を祈念し、自ら刻まれた地蔵菩薩を安置したのが創まりで、「日限地蔵尊」と崇められ、霊験あらたかな尊像として多くの人々に親しまれて来ました。
淡路島 七福神 寶印帳より

所在地
兵庫県淡路市里326

お問合せ先
TEL:0799-62-2905

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