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淡路島七福神
えびすさま だいこくさま 毘沙門天 弁財天 福禄寿 寿老人 布袋さま
だいこくさま・大黒天(裕福の神)・八浄寺
概要
大黒さまのお持ちの「ふくろ」は「福労」とも呼ばれています。
苦労をいとわず、かってでて、その積み重ねをためこむための「ふくろ」です。
この「ふくろ」から身・心ともに裕福な人生が右手の打出の小槌をうち振ることによってあふれ出るのです。
大黒さまの「打出の小槌」は“怠け心” “よこしまな心”“弱い心”など“邪悪な心”を打ち振って、人の迷いを晴らします。
縁起
應永年間(1394〜)心了法師阿弥陀如来造立に創まり延宝年間に盛「上人、円融山浄満寺を中興されて後、八幡神社別当寺の平松山八幡寺と合併して、八浄寺と改称されました。秘佛開運大黒天は、不動明王ん霊示により示現なし、霊威広大にして、多大の奇瑞をあらわし、身・心の裕福を授けるみ寺として賑わっております。
殊に七福神霊場の総本山として我国唯一の瑜祇七福之塔が聳え、宇宙の霊妙なるパワーが体感できます。
真ん中の写真より「丹念」の碑
石川さんの御発言で淡路島の八淨寺に丹念の碑が建立されることになりました。
多くの碑の中で丹念の碑は始めてのことで
丹念とは
母を思うことである 人はすべて 母から生まれて来る
母がしっかりしていたら すべての人は幸せになる
母なる星 地球よ
平和であれ 幸せであれと淡路島に建つ 丹念の碑よ
永遠(とわ)なれ 不滅であれ
と詠われています。
淡路島 七福神 寶印帳より

所在地
兵庫県淡路市佐野834

お問合せ先
TEL:0799-65-0026

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